アンドロイドアプリのインストール方法

この辺で、アプリのインストール方法を再掲します。

(KabutoMLRTKWをインストールする場合の例)

とりあえず、インストール
       ↓
(緑四角点々の)アイコンを長押し   *KabutoMLRTKWの場合です。
       ↓
アプリ情報
       ↓
権限 位置情報 付近のデバイス を許可
       ↓
アイコンをタップして立ち上げる
       ↓
KabutoMLRTKWのマウントポイント等入力
       ↓
Bluetoothを選択して、次の画面へ
       ↓
パラメータ読み込み
       ↓
ここで一旦アプリを閉じる
       ↓
PCとアンドロイドをUSBでつなぐ
       ↓
USBの使用方法でファイル転送を選ぶ
       ↓
PCに内部共有ストレージが出るのでダブルクリック
       ↓
Androido →data→jp.clas.mlrtkw.kabuto→files→Documents と進める。
       ↓
Documentsの中に、semidyna.txt と geoid.txt を入れる。

これで、アプリが使えるようになります。

RTK 移動局位置リアルタイム表示アプリを販売開始

地理院地図にRTK移動局の位置をリアルタイム表示できるようになりましたが、サーバーの設定も終わりましたので、本日よりアプリを販売します。
1年間ライセンスの価格は、10,000円 + 消費税 です。
ただし、
NTTソフトバンクRTKハンドオーバーマウントポイントに加入 している方でないと使えません。
CLASのGoghかRitto製の受信機でしか使えません。

なお、本日より1か月間内にお申し込みの方には無料でご提供「致します」(ドクターX調で)
対象:(次の条件を満たす方)
・CLASから受信機を購入された方
・NTTかソフトバンクのRTKハンドオーバーマウントポイントに加入している方

よろしくお願いします。

RTKの移動局が遠隔地で見れるようになりました

地理院地図にRTK移動局の位置をリアルタイム表示できるようになりました。

考え方はこうです。

・RTK移動局から NMEA の GXGGA と GXRMC をサーバーに送る。
・サーバー側では PHPで受け取り、ログを取る。
・移動局から離れたところにあるPC(HTML JavaScript)でサーバーのログを読み取り、地理院地図に最新の1,000点を表示する。

ドローン、建設機械、農業機械、自動車の自動運転に使えると思います(^^) というか、今ある技術もこんな仕組みなのかな?と思っています。
そんなもんじゃありません、もんじゃ焼き、と専門家に言われそうですが(;^ω^)

N社のハンドオーバーマウントポイントを使って、車で移動しながらテストしてみます。

構想中のシステムです

毎日テレビ局のニュースばかりですが、私はRTK基準局と移動局のことで頭がいっぱいです。
今こんなことを考えています。
あまり使い道は無いかも知れませんが、遠くに離れた移動局がしっかり動いているかの確認ぐらいにはなりそうです。

RTK ハンドオーバーの検証

大手キャリアのRTKハンドオーバーマウントポイントを検証するために、鹿児島県姶良市から宮崎市まで、車に小型アンテナを取り付けて走行しました。
平均時速40~50㎞で、トンネル以外はほぼ数cm精度のFix状態でした。

受信機はリットーの車載用受信機 MGLR-9PC/Ri-MLBT、アプリはもちろん、KabutoMLRTKです。あ、もう一つ、先日作ったF9Pの設定アプリで、車走行モードに切り替えてから検証しました。

驚きです! ( ゚Д゚)
N社は年額36,000円、S社は半年18,000円です。
これぐらいだったら購入を検討しても良さそうですね。
私は事情があって購入できませんけど (;^ω^)
画像はログファイルと地理院地図をGoogleEarthで表示したものです。
緑色のラインが Fix です。

u-blox の u-center での設定自動化 USB版

F9Pの設定がAndroid + USBで可能になりました。

CLASおよびRittoで受信機を購入された方には無料で提供いたします。
それ以外のF9P受信機をご利用の方には、有料(1,000円)でカスタマイズ版を販売します。ご希望の方はお申し付けください。

【 種明かし u-center 】
設定ファイルを作成するには、
メニューバーの「Tools」→「Receiver Configuration…」をクリックします。
「Configuration File」の欄で、設定を保存するフォルダとファイル名を選択します。
「Transfer」セクションで、「GNSS → File」を選択し、現在の受信機の設定をローカルファイルとして保存します。

設定ファイルをF9Pに送るには、
「Configuration File」の欄で、使用したい設定ファイルを選択します。
「Transfer」セクションで、「File → GNSS」を選択し、設定ファイルを受信機に転送します。
設定を永続化するために、メニューバーの「Receiver」→「Action」→「Save Config」をクリックし、設定を受信機のフラッシュメモリに保存します。

これらの設定ファイルをプログラムに書き込み、F9Pに送るようにしました。

u-blox の u-center での設定を自動化しました

F9P の設定は、通常 u-center で行いますが、書き込みボタンを押さなかったりすると、設定が上手くいかないことがあります。
そこで、アンドロイドスマホで、移動局の設定を簡単にできるようにしました。
今のところ、間違いなく設定されているようです。

画像は Bluetooth 版です。

KabutoMLRTK (Bluetooth RTK) をスリープレスにしました

私の中華製アンドロイドスマホは、(最長にしても)一定時間経つと画面がスリープ(※)します。
裏で?アプリは動いていますが、Ntrip サーバーとの通信が切断される時があるようです。

充電しながら稼働させるとスリープしませんが、過充電になりそうなのでプログラムで画面をスリープさせないようにしました。
Amazon のFire タブレットで12時間稼働させてみましたが、Fixしたままでした。

(※)他に設定の方法があるかも知れません。