シーラスは、衛星測位システムのソフトウェアとハードウェアの開発に取り組み、
社会への貢献を目指しています。
| シーラス開発ソフトはすべて測地成果2024 & ジオイド2024に対応済みです! 公共測量業務への適用可否および測量成果の信頼性については、必ず測量実施者(測量士等)の責任において十分に確認・判断してください。 シーラス で開発した GNSS ソフトウェアは株式会社リットー製の GNSS 測量機を用いて開発・検証を行っております。他社のGNSS測量機では動作しない場合がありますので、1ヶ月ライセンス(無料)でお確かめください。 |

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TKY2JGD 座標変換 CGI (Perl)
国土地理院の測量計算サイトが提供するREST API「世界測地系座標変換(TKY2JGD)」を呼び出すCGIスクリプトです。ブラウザ上のフォームから値を入力して変換できます。
API仕様出典: https://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/surveycalc/api_help.html
- 「変換方向」(日本測地系→世界測地系 / 世界測地系→日本測地系)を選択
- 「変換方法」で緯度経度/平面直角座標のどちらで入力するか選択
- 値を入力して「変換実行」
- 変換結果が一覧表示される。 各行の「コピー」ボタンで1項目だけ、 「結果をコピー」ボタンで全項目をタブ区切りでコピー可能 (Excelなどへの貼り付けにそのまま使えます)
- 生のレスポンスXMLも下部に表示・コピー可能
注意点
- GSI側のレート制限: 同一IPから 10秒間に3回まで(TKY2JGD・PatchJGDは負荷が 大きいため)。
- 日本測地系は、2001年の測量法改正前まで使用されていました。2002年4月1日以降、改正された測量法に基づき、基本測量や公共測量では世界測地系を用いることが義務化されています。
まとめ記事
・OrbisNet システム構成図 (2026年4月30日)
・u-center → u-center2 完全対応表 (2026年4月28日)
・OrbisNet Sigma操作説明動画公開 (2026年4月5日)
・電子基準点RINEX(ライネックス)をダウンロードする方法 (2026年4月5日)
・RTK・VRS・CLASの活躍の場 (2026年4月9日)
・【訂正】OrbisNet を利用する場合のF9Pの設定 (2026年1月20日)
・Android版 アプリのデータをパソコンに送る方法 (2026年2月10日)
・OrbisNet Sigma 電子基準点データによる解析方法 (2026年2月23日)
・OrbisNetのインストール動画 (2025年11月9日)
・国土地理院に質問しました (2025年9月4日)