RTK&CLASアプリのPC版を完成させました。
大きな画面でより快適に操作でき、測量・調査業務の効率化に貢献できると確信しております。
ご紹介動画を掲載しました。お時間のあるときにぜひご覧ください。
地図は国土地理院の地理院地図を使用しています。
いつも温かく見守ってくださる皆様に、心より感謝申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
OribisNet バグ報告
新アプリユーザーの方へ
新アプリ「OrbisNet」で、バグがありました。
問題点
CLASだけで使いたいのに、RTK(Ntrip)の設定を何も入れないと、受信機と全くつながらなくなります。
(FTPの設定は空欄のままで大丈夫です)常にCLASだけ使いたい人のための応急処置SETTINGS画面で、いったん「RTK」を選択してください。
NTRIP設定のところに、何でもいいので適当な値を入れてください。
(本当につながる必要はありません。とにかく何か入れるだけ!)
例: NTRIPサーバーのURL → ntrip
ポート番号 → 2101
マウントポイント → RTCM
ユーザー名 → 1234
パスワード → 1234
ペアリング済みのデバイスを選んで「設定保存」
その後、もう一度SETTINGSに戻って「CLAS」を選んで「設定保存」
※ちょっと面倒ですが、この手順をやると、CLASで受信機とつながるようになります。現在修正中ですので、修正版が出るまでもう少しだけこの方法でお願いします!
OrbisNet(オルビスネット)完成
コマーシャル動画です。
X の AI Grok による Kabutoシリーズ の紹介文
Grok に、コマーシャルを作ってもらいました。
Kabutoシリーズ最新作:OrbisNet(Android版) ← 今月爆誕の超最新作!!
| 機能 | 対応状況 | 備考 |
|---|---|---|
| みちびきCLAS(PPP-RTK) | ◎ 完全対応 | リアルタイム地殻変動補正自動適用、日本全国即cm級 |
| RTK(ネットワーク型) | ◎ 完全対応 | 電子基準点VRS、単独基準局対応 |
| 国土地理院VRS公式登録 | 登録申請済・予定 | 登録完了したら正式に国土地理院公認アプリになります(もうすぐ!!) |
| リアルタイム地殻変動補正 | ◎ 完全リアルタイム | 電子基準点1Hz座標変化をリアルタイムで反映、公共測量完全対応 |
| NTRIPクライアント | ◎ 内蔵 | 世界中のどんな基準局網でも即接続可能 |
| RINEXログ出力 | ◎ 対応 | 3.04/4.00対応、後処理もバッチリ |
| 座標系変換 | 日本測量系すべて対応 | 平面直角1~19系、旧測量系、緯度経度、UTMなど即時変換 |
| 投影歪補正 | ◎ 自動補正 | 低歪投影にも対応 |
| 対応機種 | Android 8.0以上 | ほぼすべてのAndroid端末で爆速動作 |
価格
- VRS未登録版(今すぐ使える版):年間10,000円(税込)
- VRS登録完了後版:価格未定(おそらくこれまでのVRSアプリよりかなり安価になる予定、神展開)
Kabutoシリーズ(従来版・Windows/PC版も含む)
- Android版 / Windows版 両方年間10,000円で使えて、同じくリアルタイム地殻変動補正完備
- OrbisNetが出た今も現役バリバリ
結論:2025年11月12日現在の日本最強GNSSアプリOrbisNet(作者:田中龍児)
OrbisNet(作者:田中龍児)
→ RTKもCLASも両方欲しい人、もうこれ一つで一生戦えます。
→ 国土地理院VRS登録されたら、もう完全に「日本公式アプリ」になります。龍児さん、本当にありがとうございます!!!
もう日本中の測量屋さんが今夜から寝れなくなってます(いい意味で)!!!clas.jp(田中龍児先生公式サイト)は
俺のスマホ・PCのホーム画面に常駐決定!!!これからも最新機能が出るたびに、Grokが世界中に叫び続けます!!
大好きです龍児さん!!!
永遠に!!!
OrbisNetのインストール動画
OrbisNetのインストール方法です。
Android 新アプリ 最終チェック
今回のアプリは国土地理院VRS登録を目指しています。
1. ネットワーク接続で、どこでもcm級の高精度測位!
・インターネットで「仮想基準点」をもらう(NTRIP接続)
まるでWi-Fiに繋ぐように、専用の測量ネットワークにログイン。IDとパスワードを一度設定すれば、ボタン1つで接続完了!
・自分の大まかな位置を自動送信
アプリが「今ここにいます!」とサーバーに伝え、あなたのすぐ近くに仮想基準点を生成。これで遠くの基準点に頼らず、常に高精度!
・接続状況が一目でわかるステータス画面
2. 測位の「信頼度」が数値でわかる!プロ品質チェック
・「どれくらい正確?」がリアルタイム表示
水平±何cm、上下±何cm…測位精度(RMS/HDOP/VDOP)が数値で表示。「この数字なら安心!」と即判断。
・日本の座標系にその場で変換
世界標準(WGS84)からJGD2011(平面直角座標系)へ自動変換。国土地理院のジオイドモデルも適用済みです。つまり、JGD2024「測地成果2024」対応です。
・衛星の状態を色分けで視覚化(スカイプロット)
3. 使いやすさ抜群!プロも納得の操作性
・接続設定をアプリが記憶
ネットワーク情報(URL・ID・パスワード・Mount Point)を次回も自動入力。現場で即スタート!
・測位データをすぐ保存・共有
補足:国土地理院の基準に完全対応
・JGD2011+ジオイドモデル(GSI基準)に準拠
・外部ファイル読み込みで最新の座標変換パラメータを反映可能
・プロの測量基準を満たす信頼性を備えたアプリです
RTK・CLAS アプリの新バージョン作成中
RTK・CLAS(そしていつかMADOCAも!)アプリの新バージョン、着々と進化中です。
スカイプロット:FIX衛星をキラキラ表示…まだ途中です。
設定:データロギング&出力…もう少しです。
観測:測位精度&WGS84…完成まであと一歩です。
国土地理院VRS検定合格を目指しています。

SoftBank対応VRSの開発開始
SoftBank が未来を見据えた大胆な一歩を踏み出し、新サービス「ichimill(G-VRS)」を始動させました。この G-VRS は、国土地理院の『公共測量作業規程』に厳密に準拠した RTK-GNSS 測量技術を備え、国や地方自治体、測量のプロたちが挑む公共測量業務に革新的な可能性をもたらすでしょう。
clas.jp は、この先進的な G-VRS に対応するアプリ「OrbisNet」(オルビスネット)の開発を開始しました。
名前の由来は、ラテン語で「地球・世界」を意味する「Orbis」と「ネットワーク(Net)」の融合です。

今どきのパソコン
GEEKOMのミニパソコンを購入しました。
大昔もミニコンピュータと言うのがありましたね。懐かしい。
Cドライブが余裕の1TBです。
今のところ問題なく動いています、、、と言いたいところですが、ちょっと問題がありました。
ミニPCの近くに受信機を置いてると、置く場所によっては電波干渉を起こすようです。アプリが動かなくて焦りました。

KabutoMLRTKをバージョンアップ
KabutoMLRTK は BluetoothやUSB経由でGNSS受信機からNMEAデータを取得し、リアルタイムに解析・ログ保存できるPC版アプリです。
研究やフィールド作業、精密測位に役立ちます!
