RTK センチナビよりは少し精度が落ちますが、NTT や SoftBank などのマウントポイントが不要です。
しばらくテストしてから、販売(サーバーが必要ですから有料)します。
年間 11,000円(税込)の予定です。
Centimeter Level Augmentation Service & Real Time Kinematic
RTK センチナビよりは少し精度が落ちますが、NTT や SoftBank などのマウントポイントが不要です。
しばらくテストしてから、販売(サーバーが必要ですから有料)します。
年間 11,000円(税込)の予定です。
RTK USB 接続アプリ、KabutoUBRTK、KabutoUBRTKW で SoftBank ichimill のマウントポイントの利用時に、一部機種でつながらない場合があります。設定で対応できるかも知れませんが、今のところ原因不明です。
不具合を確認している機種: Blackview Wave6C 本体4G 日本版 4GB RAM+32GB(中国製)
なお、docomo IoT高精度GNSS位置情報サービス はこのスマホでも USB 接続可能です。Bluetooth 接続も問題ありません。
メール添付ファイルは圧縮してあります。解凍してデスクトップなどに置いてください。
以下、インストール方法です。機種によりメッセージが異なる場合があります。
アンドロイドスマホとPCをUSBでつなぎます
スマホ側 USBの使用方法 が出てきますので、ファイル転送にチェック
PC側 内部共有ストレージが開きますので、ダブルクリックして開きます
その中に、解凍したファイル KabutoMLRTKW_… をドロップイン(コピペでも可)
一旦、USB を外します
スマホ側 FVファイルエクスプローラーを起動
内部共有ストレージをタップ
KabutoMLRTKW_... をタップ
不明なアプリのインストールで、この提供元のアプリを許可、をON
(この辺は機種によって異なるかも)
インストール
後はメッセージに従ってインストール
アプリをスキャンしない、でいいです
ホーム画面の緑色の長方形点々のアイコンを長押し
アプリ情報 権限 位置情報:アプリの使用中のみ許可 付近のデバイス:許可する
ホーム画面に戻り、アイコンをタップ
一番下の Paired devices のどれかをタップ
パラメータ読み込みボタンをタップ
パラメータ読み込み完了になったら、一旦アプリを閉じる
PC と USB でつなぐ
USB使用方法 ファイル転送
PC側 内部共有ストレージをダブルクリック
Android → data → jp.clas.mlrtkw.kabuto → files → Documents の順に開く
この中に、semidyna.txt と geoid.txt を入れる
(PC 版 KabutoDynaEXE で作成したファイルです。ダウンロードコーナーにもあります)
これでインストール完了。お疲れ様でした。
RTKセンチナビ(Androidアプリ)に、グーグルマップと地理院地図を選択できるようにしました。

大変お世話になっているAIさんの自画像です。
毎日、手を合わせて拝んでいます Ω\ζ°)チーン

もう、AIは人間を超えました。
もうこれ以上、頭を鍛えるのはやめましょう。
漢字を覚えるのもやめましょう。
数学ができなくても大丈夫。
歴史なんて覚える必要は全く無し。
英語も無理して覚えるのはやめましょう。
時間の無駄。
物理も得意だと威張ってたらAIに笑われますよ。
もう学校を無料にするのもやめましょう。
何を考えてる?政治家さん。
学校は必要なし。
有名大学を目指すのも無意味です。
働き方改革よりも、学び方改革をしないと。
野原で犬や猫と走り回って過ごしましょう。
、、、と言いたくなりますね (^^)
今度の大雪で考えたことです。
除雪車が安全に作業するためには、RTK精度の3次元地図が欠かせません。
雪解けの季節が来たら、すぐに地図作りに取り組むべきです。
そんな場面で、センチナビが力を発揮できれば嬉しいです。
画像はAIに描いてもらいました。すごい (@_@)



USB を接続するアプリに、接続時許可OKをタップしても、再起動しないと動かなくなるという不具合がありましたので、全てのアプリを更新しました。
Android では USB 接続でアプリを動かす場合、OTG ケーブルか OTG 変換アダプターが必要です。
OTG ケーブルであれば何でもOKと思っていましたが、どうも違うようです。
画像の A は 〇、B はつながっているように見えましたが、Fix しませんでした。

A

B

ublox F9P は、最近ほとんど使っていませんでしたが、アンドロイドスマホと USB (OTGケーブル)でつないで、RTK ナビが動くようにしました。
また、F9Pの設定はなかなか面倒ですが、アンドロイドスマホで USB で接続し、一発でできるようにしました。
F9P をお持ちでない方は、リットーの MGR-9P/Ri をご注文ください。他に2周波のアンテナとタイプCのOTGケーブルが必要です。
今回のアプリ KabutoUBRTKW の価格は1年間1万円、CLAS のサーバーと接続する場合は年間1万円です。メール tanaka(a)clas.jp でお申し込みください。(a)は@です。


①でカーナビと同じように地図が回転します。
②で地図と航空写真の切り替えができます。
このシステムの利用法としては、以下のようなものが考えられます。
災害救助支援
山奥で発生した災害現場に向かう救助隊が、移動局アンテナをヘルメットに装着し、センチメートル精度のナビを活用して捜索を開始。しかし、現場の地形が複雑で、位置情報だけでは正確な移動が難しい場合、本部が地図をリアルタイムで確認しながら、「もっとまっすぐ進め」「右へ移動」などの具体的な指示を送ることで、効率的な捜索活動を支援できる。
農業用自動運転システム
センチメートル精度の位置情報を活用し、トラクターやドローンの自動運転を支援。地図回転機能や航空写真切り替えにより、地形や作物の成長状況を詳細に把握しながら、最適なルートで作業を進めることが可能。
建設・測量業務の精密ナビゲーション
建設現場や測量現場では、正確な位置情報が求められる。リアルタイムで地図を回転しながら進行方向を把握し、航空写真を活用して地形の変化を確認することで、効率的な作業が可能になる。
アウトドアや登山の安全管理
登山者がセンチメートル精度のナビを持つことで、迷いやすいルートでも正確な位置情報を把握できる。さらに、救助隊や管理者がリアルタイムで登山者の位置を確認し、適切なルートを案内できるため、遭難のリスクを大幅に減らせる。
高精度ドローン運用
センチメートル精度のGPS情報を利用することで、ドローンによる空撮や測量、災害現場の偵察などをより正確に実施できる。地図と航空写真を切り替えながら、最適な飛行ルートを選択可能。
このように、センチメートル精度のナビを活用することで、さまざまな分野での精密な位置情報管理が可能になり、業務の効率化や安全性の向上に貢献できます。
動画は、移動している様子を自宅にあるPCでキャッチし、画面キャプチャしたものを36倍速に変換したものです。
また、RTKのマウントポイントはソフトバンクのリアルタイム・高精度測位サービス ichimillを利用しました。
