Android ロガー OrbisNet に簡易電子平板機能追加

大いなる連休の折、拙者、Android用静的ロガー「OrbisNetFS」を、ようやく完成に導き申した。
これはまことに手強き相手にて候。
以前にも申し上げ候通り、如何なる手を尽くしても一時間余りにて受信が忽然と止まり申す。
AI殿でさえも解決の糸口を見出せぬ難事であり申したが、拙者、独自に「いかなる時も止まらぬ術」を苦心惨憺の末に考え出し申した。
これを名付けて山本リンダ方式と申し候。
連続八時間にわたり観測を敢行いたしたが、乱れ一つなく、実に鮮やかに動き続け申した。
まさに天晴れ、快挙にござる。さて、静的ロガーはこれにて一件落着いたした。
次なる大業は、Androidロガー「OrbisNet」に簡易電子平板の機能を付け加えることにござる。
これまでは測点のプロットのみにて事足りており申したが、今度はさらに見やすく、扱いやすく、現場にて即座に見取り図を書き上げ、CAD処理にも堪えうるものと致す所存に候。
測量の成果は、JSON、CSV、KMLの三様に保存いたすことができ申す。
QGISは無論のこと、WEB地図の上にも鮮やかに描き出せましょう。
何か特別なるご所望、これあらば拙者、喜んで調査・工夫を重ね、相応しい策を講じ申す所存にござる。
— 測量爺、現代の日本国を測量しつつ、なお新たなる地図を夢見て