USB 接続 Android アプリ KabutoUB

USB 接続アプリができました。ダウンロードページからダウンロードしてください。Androidデバイスと受信機の接続は、普通のUSBケーブルだけでは動きません。OTG対応ケーブルが必要です。
次の製品は開発中問題なく使えました。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0BTP3LDQL/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o03_s00?ie=UTF8&th=1


17時ごろからは FIX し難い?

17:30~18:30 まで団地の外周にあるポイントを2回観測し、その較差を求めました。

1回目(17:27~17:50)はすべて FIX しましたが、2回目(17:54~18:30)は 18:07 ごろから FLOAT になり、18:30 まで FIX になることはありませんでした。

17:00 からの観測は厳しいかも知れません。

FLOAT になると当然ずれが大きくなります。今回の観測でも最大 70cm のずれがありました。また、FIX していても FLOAT になる前はずれが大ききくなるようです。

12時から13時ごろも FIX し難いようですから、昼休みはしっかり休んで、仕事が終わる17時以降の観測はさけた方が良さそうです。

バグ修正後のテスト観測

LASアプリのバグがありましたので、アンテナを変えて実験観測しました。

良い精度だと思います。

ところで、12時から13時の間、みちびきさんが昼休み(冗談です)だったのか、なかなかFIXしませんでした。これまでの観測で、17時ごろもFIXし難いときがありました。明日以降、同じ時間帯に観測してみます。

KabutoML のバグ修正

KabutoML の測点名入力で5文字以上の測点名を入力すると、元期平面直角座標のCSVファイルが作成されないというバグを修正しました。
修正ファイルはダウンロードページからダウンロードして、上書きインストールしてください。
KabutoML_20240905.apkKabutoML_20240905S.apk です。

KabutoML を更新しました

reference.txt は、基準点(宝探し)のためのファイルですが、新バージョン(KabutoML_20240826)では、

・No, X座標, Y座標 の順に並んでいるデータであれば、ファイル名は任意です。

・プロットボタンの横の「探索点FILE」ボタンをタップして reference.txt に変換できます。

・そのため、観測終了ボタンをタップして生成される、202408261517.logP.csv (例)ファイルをそのまま利用できます。

・探索点FILEで変換すると reference.txt は上書きされます。

KabutoML を更新しました

基準点探しモードで任意の基準点をタップすると、現在の位置から、東へ〇m 南へ〇m と表示できるようになりました。

また、これまで基準点(reference.txt 内の点)が多い場合に、ズームするとポイントが消えることがありましたが、改善しました。

バージョンアップしたアプリは、KabutoML_20240823 です。