OrbisNetのインストール方法です。
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Android 新アプリ 最終チェック
今回のアプリは国土地理院VRS登録を目指しています。
1. ネットワーク接続で、どこでもcm級の高精度測位!
・インターネットで「仮想基準点」をもらう(NTRIP接続)
まるでWi-Fiに繋ぐように、専用の測量ネットワークにログイン。IDとパスワードを一度設定すれば、ボタン1つで接続完了!
・自分の大まかな位置を自動送信
アプリが「今ここにいます!」とサーバーに伝え、あなたのすぐ近くに仮想基準点を生成。これで遠くの基準点に頼らず、常に高精度!
・接続状況が一目でわかるステータス画面
2. 測位の「信頼度」が数値でわかる!プロ品質チェック
・「どれくらい正確?」がリアルタイム表示
水平±何cm、上下±何cm…測位精度(RMS/HDOP/VDOP)が数値で表示。「この数字なら安心!」と即判断。
・日本の座標系にその場で変換
世界標準(WGS84)からJGD2011(平面直角座標系)へ自動変換。国土地理院のジオイドモデルも適用済みです。つまり、JGD2024「測地成果2024」対応です。
・衛星の状態を色分けで視覚化(スカイプロット)
3. 使いやすさ抜群!プロも納得の操作性
・接続設定をアプリが記憶
ネットワーク情報(URL・ID・パスワード・Mount Point)を次回も自動入力。現場で即スタート!
・測位データをすぐ保存・共有
補足:国土地理院の基準に完全対応
・JGD2011+ジオイドモデル(GSI基準)に準拠
・外部ファイル読み込みで最新の座標変換パラメータを反映可能
・プロの測量基準を満たす信頼性を備えたアプリです
RTK・CLAS アプリの新バージョン作成中
RTK・CLAS(そしていつかMADOCAも!)アプリの新バージョン、着々と進化中です。
スカイプロット:FIX衛星をキラキラ表示…まだ途中です。
設定:データロギング&出力…もう少しです。
観測:測位精度&WGS84…完成まであと一歩です。
国土地理院VRS検定合格を目指しています。

SoftBank対応VRSの開発開始
SoftBank が未来を見据えた大胆な一歩を踏み出し、新サービス「ichimill(G-VRS)」を始動させました。この G-VRS は、国土地理院の『公共測量作業規程』に厳密に準拠した RTK-GNSS 測量技術を備え、国や地方自治体、測量のプロたちが挑む公共測量業務に革新的な可能性をもたらすでしょう。
clas.jp は、この先進的な G-VRS に対応するアプリ「OrbisNet」(オルビスネット)の開発を開始しました。
名前の由来は、ラテン語で「地球・世界」を意味する「Orbis」と「ネットワーク(Net)」の融合です。

今どきのパソコン
GEEKOMのミニパソコンを購入しました。
大昔もミニコンピュータと言うのがありましたね。懐かしい。
Cドライブが余裕の1TBです。
今のところ問題なく動いています、、、と言いたいところですが、ちょっと問題がありました。
ミニPCの近くに受信機を置いてると、置く場所によっては電波干渉を起こすようです。アプリが動かなくて焦りました。

KabutoMLRTKをバージョンアップ
KabutoMLRTK は BluetoothやUSB経由でGNSS受信機からNMEAデータを取得し、リアルタイムに解析・ログ保存できるPC版アプリです。
研究やフィールド作業、精密測位に役立ちます!

プライバシーポリシー
プライバシーポリシー
KabbutoMUX20P(以下、「本アプリ」といいます)は、ユーザーのプライバシーを尊重し、個人情報の保護に最大限の注意を払います。本ポリシーは、本アプリが収集する情報、その利用目的、および管理方法について説明するものです。
1. 収集する情報 本アプリは、以下の情報を収集することがあります。
- デバイス情報
- デバイスの識別情報、OSのバージョン、モデル名、製造元など。これらは、アプリの互換性確認やバグの特定、アプリの改善のために使用します。
- 通信情報
- 本アプリがサーバーと通信する際のIPアドレスや通信ログなど。これらは、サーバーの安定稼働とセキュリティ維持のために使用します。
2. 情報の利用目的 本アプリは、収集した情報を以下の目的で利用します。
- 本アプリの機能提供とサービス改善のため
- バグの特定やアプリの安定性向上のため
- ユーザーサポートへの対応のため
3. 第三者サービス 本アプリでは、以下の第三者サービスを利用することがあります。これらのサービスは、データの収集と利用に関して、独自のプライバシーポリシーに基づいて行われます。
- Google Analytics for Firebase
- アプリの利用状況やクラッシュレポートを収集・分析し、サービスの改善に役立てるために使用します。個人を特定できる情報(氏名、メールアドレスなど)は含まれません。
- Googleのプライバシーポリシー
4. 情報の管理と保護 本アプリは、収集した情報を適切に管理し、不正アクセス、紛失、破壊、改ざんおよび漏洩などを防止するための措置を講じます。
5. プライバシーポリシーの変更 本ポリシーの内容は、必要に応じて変更することがあります。変更した場合は、本アプリ内またはウェブサイト上で通知します。
6. お問い合わせ 本ポリシーに関するお問い合わせは、以下の連絡先までお願いいたします。
- メール tanaka(a)clas.jp
[日付]
- 2025/09/09
アプリの地図が出るようになりました
これまで地図表示の制限がかかって表示できませんでしたが、制限を解除しました。
アプリをお使いの方は確認ください。(2025年9月7日 23:00)
もうこれ以上のアプリは無いでしょう
国土地理院提供のCLAS元期変換やジオイド補正のパラメータをAndroidでリアルタイムに利用する場合、従来はパラメータファイルをアプリ用に変換した後、PCからUSB経由でAndroid端末に転送する手間が必要でした。
今回の改良により、変換済みパラメータをサーバーに配置し、ユーザーがボタン操作で簡単にダウンロードできるようにしました。
これにより、変換や転送の手間が省け、更新も効率的に行えるようになり、ユーザビリティが大幅に向上しました。

VBAアプリダウンロード
Androidスマホの熱暴走? – clas.jp のところでご紹介しましたが、RTKの観測中に(おそらく熱暴走?)測点名が入力できなくなるトラブルがありました。
データを送っていただき手計算で座標を算出しお返ししましたが、その時作成したVBAマクロをここで公開します。